日本のトラックは神ってる!

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「信用」「信頼」環境や文化による心の形成と成り立ち

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社会を構築し続けた日本人

たとえ物資が豊富になり、時代が変わっても、ものに対する心は「ものづくり」への姿勢に表れている。
日本のものづくり産業は相変わらず世界一であり、世界の評価も非常に高くある。
現在、今まで下請け企業の多くあった韓国も韓国製の売り上げが上がり日本製品の売り上げが押されているが、品質管理や開発力、設備設計力といったモノづくりにたける心は、日本人が構築された歴史の中で培われてきたものであり、我々日本の製品は「信頼」を積み上げてきたからこそ今、「信用」を世界から大いに得ている。
日本人は社会に目を向け「皆が幸せであるように…」ものづくりに励んできたことを誇らしくも感じる。
だからこそ「売却されたトラックが海外で人気のワケ」も大手を振ってうなづける。

「メイドインジャパン」に幸あれ!

インド旅行中、タクシー移動中に運転手が「日本製のものはあるかがるか?」と聞いてきた。私は(たかられてるかな?)とも思ったが、ちょうどインクの切れかかったペンを持っていたため「インクはもう少ししかないけど?」と渡すと、運転手は「え!?本当にいいの?」「中国製じゃない?」と聞き返してきた。「違うよ」「メイドインジャパンって書いてあるでしょ?」と私が伝えると、その運転手は体を上下に動かし小躍りしながら全身で喜んだ。
目的地について(ずいぶん走ったかな?100ルピー(900円)くらいかな?)と思いお金を払おうとしたら、タクシーの運転手より「お金いいよ!このボールペンありがとう!」と満面の笑みを浮かべ、お金ももらわず去っていった。
「メイドインジャパン」がこんなにも喜ばれるなんてただびっくりし「日本人」であることを誇らしく感じた。
「メイドインジャパン」は世界一だ!